海山美味の宿 サロマ湖 悠林館

近代帆立発祥の地
徹底管理が支えるサロマブランド

面積約150平方キロ。琵琶湖(同696平方キロ)、霞ヶ浦(同168平方キロ)に次ぐ国内3位の広さを誇るサロマ湖。そのほとんどがホタテ養殖施設で埋め尽くされ、わずかに漁船の航路が残される、まさに「ホタテ王国」言われる所以です。湖内では、わずかな水質変化も成育に影響を与える可能性があるため、育てるホタテの数量を厳格に定め、水温や塩分濃度を恒常的に観測するなど徹底した管理の下でホタテをはじめ、北海しまえび・カキ・海苔を手塩にかけて育てています。

常呂、佐呂間、湧別3漁協の2010年度水揚げ量は外海約7万8千トン、養殖約7千トン。2011年度のホタテ水揚げ量は約8万5千トン(外海、養殖合計)で、全道約39万トンの約2割を占める道内有数の「ホタテ王国」。サロマ湖内で育てたホタテ稚貝7億5千万粒のうち1億粒は紋別、根室などへ出荷され、母なる湖サロマ湖は稚貝の生産拠点ともなっています。

自慢の湖宝に恵まれた母なる湖 サロマ湖

サロマ湖帆立

漁期:8月 〜 12月

サロマ娘帆立

ホタテは湖内で育てた稚貝をオホーツク海に放流して3年後に水揚げする外海ホタテと、そのまま湖内で生育させるホタテがあります。
サロマ湖悠林館では、地元では流通していないサロマ湖内のホタテをお召し上がりいただいています。

わずか1.8%の味わい 全道でのホタテ水揚げ量約39万トンの内、わずか1.8%がサロマ湖内で水揚げされるホタテです。希少価値の高い「サロマ娘帆立」をぜひご賞味ください。

しまえび

漁期:7月上旬 〜 8月上旬

サロマ子しまえび

サロマ湖の風物詩、北海しまえび漁は7月上旬から8月上旬の約1ヵ月間しか行われません。
プリプリの食感と濃厚で上品な甘さは、まさにこの時期にしか味わえない一品です!

サロマ湖かき

漁期:10月 〜 3月

サロマ児カキ大将

サロマ湖の恵まれた自然環境で育まれた1年もののカキだけをお出しいたします。ぷっくりと張りのあるかきの食感は、まさに旬の味です。

サロマ湖のり

美味しさの秘密は海苔の「無酸処理」
海苔網の汚れ、病気などを防ぐためにほぼ全国の海苔養殖で行われている酸処理を一切せず、創業以来「味」と「香り」にこだわり、労を惜しまず丹念に育てた海苔です。
カネテツ谷川水産 http://www.saromakonori.com/

かぼちゃ

エビスカボチャは、ほくほくとした食感と濃厚な甘さで、誰もがエビス顔になれるおいしさ。佐呂間町を代表する大地の恵みです。
佐呂間町農業協同組合(仕入れ先) http://ja-saroma.or.jp/

すきやき

国内第一号認証

農場HACCP国内第一号認定 代表取締役 井上登 農場HACCP国内第一号認定 代表取締役 井上登

おいしさの秘密は安心・安全です
トップファームグループは、安全、安心な牛肉製品をみなさまにお届けするために衛生管理を導入し平成24年4月27日に農林水産省から農場HACCP認証基準に基づく認証農場として国内第1号認証を受けました。
株式会社 トップファーム http://www.top-farm.jp/